最近気になる我が家の外壁塗装

我が家も新築して6年ほど経過していますが、かつてはとても綺麗だと感じていた外壁も、年数劣化でだんだん白くくすんできたような気がします。しかも、外構を作った時にコンクリートや砂利などを混ぜ合わせる作業を家の近くでしていた為か、水染みのようなものができてしまい、それがなかなかとれないようになってしまいました。

もともと他のお宅などは外壁も色付きのものをそのまま購入したようですが、我が家では好みの色の物がサンプルになかったので現場塗装になってしまいました。艶なども普通のお宅よりも控えめにしているので、お洒落には見えますが耐久性としては微妙な気がします。汚れ取りのプロ仕様の洗剤なども一応は購入してあるのですが、なかなか取り組む暇もなくそのまま気にしているだけの状況です。

こちらとしては少し気になり始めた頃に、外壁塗装の業者が訪ねてきた事があります。内心気になっていただけに、業者から見てもそろそろ外壁塗装をした方が良い状態なのかと思い、塗装も早めにした方が良いかもしれません。しかし、外壁塗装をするとなればかなりの費用がかかりますし、以前のようにあまり艶もなく耐久性も微妙な外壁塗装剤を使われてしまうと、結果的にまた早く塗装し直さなければならない事もあり、実際に業者に依頼するにも色々と考えてしまいます。

値段は若干高めではあるでしょうが、最低でもシリコンウレタン塗装くらいはしたいですし、メリットの高そうな外壁塗装剤を使いたいと思っています。以前塗装した時の塗装剤などの種類は確認できていませんが、それよりは良い種類の塗装剤を使いたいと思います。実際に外壁塗装の業者が来たのは全世帯かもしれませんし、あまり気にせずに細かくチェックしながら、必要な時期に外壁塗装を行えば良いと今は思います。

悪徳外壁塗装業者に注意!!

自宅や持っているマンション、アパートの外壁塗装。外壁塗装には注意しなければいけない事がいっぱいあるので、そのポイントについて書いてみたいと思います。まず最初は何の連絡もなくいきなり家にやって来る営業マンの場合です。次に、極端に値引きをしてくる業者。予算をかなりオーバーしていると言うと、40万とか50万とか値引きを平気でしてくる業者。次は他の会社のデザインを使ってそのまま工事しようとする業者です。車のナンバーを見て悪徳業者かどうかも判断出来ます。

会社は他の所にあるのに、営業所が市内にあるとかウソをつく業者が中にはいます。ナンバーを見れば一目瞭然です。それに、朝やって来るのが遅くて帰りも遅いなどの時間がまちまちな外壁塗装業者も要注意です。なぜなら遠くから来ている業者は経費がかかるので、早く終わらせたい・・。でも朝早くから遅くまではやりたくないですよね?じゃあどうするかと言いますと、手抜き工事をするのです。

最近ではいきなりやって来るというのだけが危険なわけでなく。ネットにも危険は潜んでいます。施行済みの家の画像をトップページにいっぱい載せているとか、営業所の住所だけ載っていて電話番号が書いていないなどはその場所に本当に営業所があるのかをネットの住所検索すれば分かりますのでやってみた方がいいでしょう。

また、足場からの不審者の侵入を24時間体制で職人に常駐させるのも遠くから来ていて経費削減のためにやる事で、近くに営業所があれば営業マンがそれをするはずなので要注意です。チラシの場合はとにかく安いとういう事が書いてあって、一番注意した方がいいのは足場の代金がタダというものです。足場というのは外壁塗装になくてはならないもの。その代場を設置するのはほとんど塗装職人がやるので、きちんとした足場屋がするわけでありません。その職人がやるのをタダというのは手抜きするという事を意味しているのです。

ハウスクリーニングを頼んで大掃除の負担を少なくする

年末にちょっとごたごたしていて、大掃除に力を入れている時間がなかったのですが、汚れているのがどうしても気になって思い切ってハウスクリーニングを頼んでみることにしました。自分達で簡単に掃除できるところはいいとして、浴室とキッチンの掃除をプロに任せるべく依頼しましたね。始めに見積もりをもらっておけば失敗がないということだったので、ネットから業者を調べてそのまま見積もりの申込をしました。簡単なチェックをしてもらって、料金もしっかり提示してもらい、準備を万端に行い依頼する日のスケジュールを詰めていきます。

当日は二人のスタッフの方が来てくださって、直ぐに掃除に取り掛かっていただけました。きびきびとした動きはプロらしく、私たち家族はひたすら邪魔にならないようにしていました。作業の様子も少しのぞいてみましたが、結構細かいところまでやってくれるんだなという印象でした。表面の汚れだけを落とすのではなく、取り外しできるところは内部まで綺麗に汚れを取って、部品の方も洗浄していきます。色々な洗剤や器具を使い分けて、徹底的に掃除をしているという雰囲気でした。

時間の決まった作業でしたがリミットだからと切り上げてしまうのではなく、きっちりと時間内に納めてきたという感じは、まさしくハウスクリーニングになれたプロの技でした。プロの技で存分に磨かれ、キッチンも浴室も新品の状態を取り戻し、大満足の結果を手にすることができましたね。自分達で行うよりも遙かに綺麗に楽ちんに大掃除をしてもらえて、とても助かりました。今度また機会があったら、積極的に利用してみようと思います。

新居への引越準備はチェックリストを作ってスムーズに

引越と言えば、新居でどんな新生活が待ち受けているのか楽しみにしている人もいるでしょう。ただその前にやらなければいけないのが引越準備です。ただ荷物を積めて運ぶだけでなく、各種書類の申請などなることは盛り沢山。引越初心者は勿論、何度も経験のある方でも大変に思う人は多いようです。

そこでスムーズな引越を行うために、引越準備のための必要事項を明記したチェックリストを作成し、順を追って進めていくことをお勧めします。よく引越用のチェックリストをプリントアウト出来るようになっているサイトを見かけますが、マル写しは要注意。なぜなら各個人や家庭によって用意すべきことが異なるからです。

特に家族での引っ越しの場合、自分だけでなく親や子供のこともリストに入れることを忘れないようにしましょう。新居に移ったときにすんなりと生活が始められるかどうかは、この準備にかかっています。また、引越業者に頼むときは早めに依頼しましょう。シーズンによっては混むこともありますので、希望の日時にお願いしたいなら早すぎるくらいが確実です。

家電は廃品回収に出すべきか?

家をすっきりさせようとモノを整理してはみたものの・・・不用品をどう処分するかなやんでしまいますよね。不用品回収というと、すぐ思いつく&手っ取り早いのが廃品回収のトラック。片づけている最中にも「ご家庭でご不要になりました家具、家電・・・」とアナウンスを大音量で流しながら自宅の横を通過することがたびたび。勇気をだしてトラックのおじさんに声をかけてしまえば、不用品を持って行ってくれます。

ただ、今まで使っていたモノが、さび付いたトラックに乱雑に積まれていくのを見ると、ちょっと切なくなったりします。一方、手間はかかりますが、リサイクルショップに持ち込むと丁寧にモノを扱ってくれてる感じがあり、ホッとします。

査定してもらっている待ち時間に、きれいにメンテナンスされて店内に並べられている商品を見ると、「あれ?私が持ち込んだのも結構いい料金で買い取ってもらえたりして」と期待して待つものの、いざ呼ばれて査定額を見てがっかり。それでも、今まで使っていたモノがごみにならずにすむ安心感。リサイクルショップはおすすめです。